きみに今出会えたこと、これからを誓うこと

 

 

この夏、好きな人ができました。

この先ずっとずっと、みんなで笑っていてほしいと思うグループに出会いました。

 

 

この夏のこと、わたしが今感じていることを残したいと思って、このブログの執筆を始めました。

 

この文章の書き手は、この夏 Snow Man のファンになった、超のつくド新規です。なので、これを読んでくださる人を、嫌な気持ちにさせてしまうかもしれません。

個人の備忘録的な意味合いが強いものなので、それでも許してくださる人だけ、暇つぶしにでも読んでいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

まさか自分がJr.に落ちるとは思ってなかった。

周りには強めのJr.担がいたし、落ちるタイミングもなくはなかったけど。やっぱり、何年も応援してるデビュー組と同等以上に好きになる人たちはいなかったから。Jr.担めちゃくちゃ怖いイメージあったし…

 

 

初めてすののパフォーマンスをちゃんと見たのは三月のスノストMステだった。

そのときはむしろストの方が知ってたし、すのは舞台のほうでよく名前を聞くグループだって印象しかなかったので、「やっぱアクロすごい」「ラウールつよ…」しか思ってなくて。(カメラアピめっちゃうまかったよね!?)

滝沢歌舞伎ZEROのROTとかも一応観てたけどほとんど頭では覚えてないかも。まだ少しぎこちない三人のことは印象的だった。

 

次にすののこと見たのは、音楽の日だったと思う。

Snow Manがこの日、マジで気合入ってたのはJr.素人から見てもビリビリ感じた。

滝沢秀明演出、だとか「魂の~」だとか、そういう要素にお膳立てされていたところも含めて、見てて興奮した。いちジャニオタとして好きなステージだったなあ…あの日見たSnow Man、ほんとにかっこよかった。

目がくらむような桜吹雪の中で、軽やかに舞い踊って、花のように笑って、そんなみんなを見て、Snow Manというアイドルがこんなにも魅力的なんだって見せつけられた。

あの数分間を、わたしはきっと一生忘れられないと思う。

それくらい、二か月以上経った今も、全然褪せない。何度だって、ひらりと桜のイントロで、涙が滲む。鳥肌が立つ。

 

今になって思えば、わたしが心のどこかで「アイドル」に求めていたものを、あの日のSnow Manが見せてくれてたのかもなあ。

いいことも悪いこともきれいなものも汚いものも全部ひっくるめて、それでも、笑い続けて、舞い続けて、輝いて、そんなの知らないみたいに、ひたすら観てる人たちをドキドキさせてくれるのが、目の前の彼ら以外、すべて忘れさせてくれるのがジャニーズのアイドルだって、わたしは今も夢見ているから。

 

 

 

そんなんなんで、露出の増えたみんなに落ちるルートはもしかしたら敷かれてたのかもな~~って。今となっては笑っちゃうくらいちょろい女でしたね。まんまとハマってました。

島TVもすのちゅーぶも有り難く浴びるように摂取しました。Jr.界隈、新規に優しい…

 

 

みんなにすっかり惚れこんでしまって、いろんなことを調べて観て聴いて、、、わたしの始まったばっかりの夏、すっかりみんなに染められていったなあ。

 

そして、8.8 Jr.祭の日。

伝説とか銘打たれてるからには、なんかあるのかもって想像はできてた。

デビュー発表があってもなくても、こんなド新規のわたしに湧いてくる感情なんて全部薄っぺらい、彼らの今までをわたしは何も知らないんだからと、割り切っていたつもりだった。

 

デビュー発表を聞いたとき、本当に嬉しかった。嬉しかったし、みんなが長い間ずっと夢見てきたことだって、少しでもそれがわかってきたこのタイミングでの発表だったから、ほんっっとうにおめでとうって、みんなに心からそう伝えたい気持ちになった。

 

でも、その気持ちに数秒遅れで、「みんなの夢に、わたしは乗り遅れちゃったんだな」って、寂しい気持ちも、一丁前に抱いてしまった。

みんながそれぞれの場所で必死に追いかけてた、「デビュー」っていうひとつの大きい目標に、みんなと一緒に走っていくことができなかったのが、ただ惜しくて寂しかった。

そんな勝手な気持ちが生まれちゃったことが本当に、ずっとずっと彼らを支えてきたファンの人たちになんだか申し訳なくて。

あの日は、せっかく好きになれたみんなのファンでいることに、急に不安を覚えた。

 

でも、そこからいろいろな人たちの言葉に触れて、もちろんいろんな媒体で、デビュー発表の後のSnow Manのことも観て。みんなの気持ちを聞いて。

やっぱり、Snow Manのファンを始めたいって思った。心から。

みんなの今までを全部知るなんてもう絶対にできないけど、でも、これからを一緒に歩むことはできるって、これから同じ夢を見ることはできるはずだって、そう思ったから。

 

 

デビューが決まる直前でファンになったこと、一生悔しがるんだと思う。もっと前から見ていればって、ずっと少しだけ悲しいんだと思う。

だからっていうのも変な話だけど、わたしは、これからをみんなに誓います。誓うよ。

みんなみたいな素敵なアイドルを、もう知らなかったふりして生きていけない。

みんなが今、わたしの前に現れてくれたこと、今までずっと長い間頑張って、頑張って、デビューの切符をつかんで、未来を手繰り寄せてくれたこと、本当に感謝しています。心からありがとう。そして、本当におめでとう!!!!!!!!!

 

 

 

そして、目黒蓮くん。

この夏、きみに出会えてよかったです。今まで、目黒くんのことは何も知らなかった。

でも、知りたいって思った。

負けん気が強くて、努力家で。飄々としているのに、誰よりも心の中は熱く燃えている。最後列の端っこから、最前列をにらんで、にらんで、目の前のことをすべて乗り越えて、今のきみがいる。

誰もがうらやむ抜群のスタイルも、見惚れてしまうような端正なお顔も、低くて男の人らしいその声も、自分の思っていることにまっすぐなところも、豪快に笑うところも、色っぽい指先も、無邪気にはしゃぐ楽しそうなところも、ここに書ききれないくらいの全部が、もう愛おしくて仕方がありません。

好きで好きで、いつもきみのことで頭がいっぱいです。本当に、笑っちゃうくらい。

きっともうきみから離れられないから、どうか離さないでください。

 

 

大好きです。目黒蓮くん。これから、どうぞよろしくね。